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タービン交換と!
インテークパイプ交換!


2009/10/03


BBSで話題にした!
本家トラ○トにも無いと言う・・・。
なぜかアクチュエーター式?のTD06-20Gも検討しましたが!!!
やっぱ、エンジン削ったりしてがんばって取り付けたGTタービンの威力も知らずに別のタービンに行くのは悲しいと思った事もあり、タービンサポートパイプでお世話になったダイさんの協力もあって、
再びGT2835を組むことにしました!

もちろん、中古品ですけど・・・。
今度は間違いなしの良品です!!!
ウエストゲートバルブの閉じもOKです!
このタービンは・・・。

そうです!GT2835です!
こちらが新しく譲っていただいた、GT2835
コンプレッサー入り口のフランジのボルトが錆びてたりして、
見た目は若干疲れた感じ。
でも!気にしちゃ負けです!?

そして、ただタービンを取り付けるだけでは、能がありませんので、ホースバンドが外れた原因でもある!
インマニ下のインテークパイプも交換します!

このタービンの口がすっぽ抜けた原因なんですが、
やっぱりサムコのインテークパイプを、以前つけていたAX53B70タービンに合わせて切っていたのも原因の一つではないかと思いまして、今回新しく用意することにしました!

それに以前見たときに許せなかった、タービン入り口付近の段差を電動ドリルに軸付き砥石で削ってみました〜。
なぜか非常に段差が激しく、素人目に見てもちょっと許せなかったのです。

タービン本来の口と、インプレッサ用フランジ?についてる
強烈な段差・・・。
これは駄目でしょ???
ところが、外から見ると段差は見えないのでわかりません。
若干絞ってるのに、取り付け面の平滑を出しただけで
内側には手付かずの状態・・・。
って事で、手元にあった、軸付き砥石で段差を削りました。
削ったものがアルミのだったので、砥石の目詰まりが
激しくそこそこで諦めました・・・。
段差は少なくなりました・・・。
でも、もう少し削り込みたいですが、時間切れの為
諦めました。次に外す予定があれば、徹底的にやります!
壊れたタービンと並べてみました・・・。
中古でこんなタービンを手に入れれるのは、
ヤフオク様万歳ですね。
いつもの如く、こんな感じでやっとります。
壊れた奴は、良く見ると品番が違います?
見た目はGT2835そのものですけど???
これから取り付けるほうは、
間違いなくGT2835みたいです。

今回もサムコを使用したかったのですが、なんせタービン代金の支払いもあったので財政がキツイ!
って事もあり、ヤフオクで見かける激安シリコン製パイプを購入してみました。
クール○ッツって奴です。
見た目は、まんまサムコのシリコンホースそのものですけど、それよりも分厚く硬いのが特徴?
頑丈なことは良いのかも知れませんが、その分内径が小さくなるのでターボパイプの機能としては、もう少し薄くても問題ないはず?
ココはタービン前ですから!正圧以上には上がりませんので、
吸い込まれなければ!そこそこの強度で良いはずです!

それに、各種ホースの口に、金属の接続口が付いていますが、接着されていません・・・。
あんた吸い込んだらどうするの?
(↑吸い込み恐怖症に感染中・・・。)


まぁ、サムコに比べたら約半分の価格なんで、その辺は我慢しないといけないのですかね???


では、2回目?となる、インテークパイプ取り外し♪
と言っても、2回目なのでとっても手抜きです?

その方法とは?
インマニを少し浮かせた状態で、
インテークパイプを引っこ抜きます!

(純正から交換される方は、この方法では純正パイプが固いし無理なので、インマニを外して行うことをお勧めします!)

サムコのホースが柔らかいから出来る技ですね〜。
もちろん引っ張る前には、ブローオフからのリターンと、左右ヘッドからのブローバイのリターンホースをあらかじめ外しておきます。
クール○ッツ製インテークパイプ!
右の汚いサムコとの比較です!
見ての通り、手前側のタービンの口が短いです。
クール○ッツが長いだけかも知れませんが・・・。
送られてきたストックの状態では、穴に差し込まれている
金属口の種類が違います・・・。
どうやら、入れ間違えただけみたいです。
サムコは接着されていますが、
こちらは差し込んであるだけでした・・・。
ユルユルなんですけど。安いから、まぁいっか?
ココの無意味な出っ張り?を、無性に削りたい!
さっきタービン削っていたからもありますが、
ここが無ければ、太いままパイプを通せます。
これから、インテークパイプをぶち込みます!

がんばってホースをぶち込んみたものの!

ブローオフのリターンの口が長すぎてちゃんと嵌らない!
その他のホースも位置が長すぎる!

って事で、もう一度引っこ抜きます・・・。硬いからサムコより引っこ抜きにくい・・・。
サムコを参考に、長い部分をカッターで切り落として、
もう一度ぶち込みます!!!
一度ぶち込んだから、汚れてます・・・。
右側のサムコを参考にして・・・。
ぷちっと切って、金属パイプ差し込んで完成!
中に吸い込まれたらしゃれにならんので、
ホースバンドを使って止めました。
まぁ、最初から短いのは許せませんが、
長いのは加工も簡単ですし問題ない範囲です。
同じ手順で、無駄に長かったホースの口を切り刻んで
抜け止めします。
ISC行きのホースもちょっと長いですけど、これくらいはOK。

やっとの苦労でインテークパイプをぶち込んだものの、
新たに載せたGT2835の接続口に若干届いていません・・・。

インテークパイプや、インマニにもCRCを吹き付け!
ムキになって、ローション攻撃してみましたが、しっかり奥まで届かせるのは大変です・・・。

30分くらいCRCを塗り塗りしながら、がんばってインテークパイプを押し込みホースバンドを装着してみるものの、何かが違う!
イライラする!きっちり嵌らんぞ〜!」


一度タービンを取り外し、
タービンがミッション側へもう少し移動出来る様に、エンジンをもっと削り込みます!!!

そうして・・・。
怒りの自家エキマニ加工!?














やっぱり若干位置が合いません・・・。
微妙にずれています。
このズレが不幸を呼んだ原因です!
パワステのホースに、亀裂発見!
ほんぐを号のように漏れたくないので、
耐熱用に何か巻いておきたいです。
エンジン削った所を、更に削り増してみました。
右側に見えるのは、
新たに仕込むオッサンではありません!?
忘れる前にしっかり除去します!
写真ではあまり変わってませんけど、
そこそこ削れたように思います。

食らえ!
怒りの油圧ジャッキ攻撃!


エキマニのフランジにジャッキを当てて、ジャッキアップ!
やることやったし。
なんかもう、これしか解決方法は無いと思いまして・・・。

どんどんジャッキアップすると、エンジンが片側だけ捩れるように浮き上がっていきます。
「BG9エキマニは、案外しなりますね〜。」

妙な事で感心しながら、伸びているであろうエンジンマウントに気を配り?
いったん様子を見るつもりでジャッキダウン。

そうしたら!
うぉ!今度こそ!
エエ所に来ましたよ!
ホースバンドにピッタリ!
フロントパイプも取り付けて、もう外れる心配?はありません!
インマニもちゃんと取り付けて、あとはIC付けるだけ!!!
でも、BG9マニが他の車に付かなくなった可能性もありますけど、
まぁいいっか!?

タービンとの接続が、偶然?ちょうど良いところに移動したので、がんばって一気に仕上げます!!!

インマニはなかなかちゃんと乗らず、苦労した他!
加圧給水タンク下から伸びる冷却水用ホースと、
ヘッドに繋がるブローバイホースに間違えて接続し・・・。


冷却水を満タン!

と言う!あってはならない間違えを犯したものの!
すぐに気が付いて、ギリギリセーフ?

インマニ外したときに、ヘッドからインテークパイプにつながるブローバイホースを抜いていたので、ヘッドの中に水が満タンにならずに助かりました。
あぶないあぶない・・・。

あとで水を足すつもりで、
最初にクーラントの原液を注ぎ込んだので
異様に濃い水漏れ・・・。もったいないっす。
暗くなってエア抜きも完成!
なんとか完成しました〜!

完成した後日・・・。

気になっていたブーストも掛かりも、AXタービンとそれほどの違いは無く、非常に快調!
高回転もブースト1.4Kまで、きっちり付いて来るので、

高回転まで速い!
6000rpm以上も、吹け上がりが速い!
糞ズマリ感が無いのがイイですね〜。確実にパワーアップを感じます!

肝心のゼロ発進加速も、下はAXタービンよりは若干落ちるけど、クラッチのミート回転数に気をつければ問題なし!
A/Fも、凄く薄くなるとかは無い模様で、燃料系を弄る必要も現在の所は感じませんね〜。

設定ブーストは、1.4Kに決定!
1.45Kを超えると、ブーストはちょっと不安定なんですが、それはBG9エキマニの排圧の高さ?
それとも、それそのものの出来の問題?かと思われます・・・。

軽くブーコンの設定を済ませておいて、峠に出撃!
いつものコースを定期的に走ることで、車のコンディションがわかるのはいい事ですね〜。

そんな感じで、少し走らせてPAで車を止めて雑談していたら!

水滴が熱いところに触れて蒸発する音が聞こえます???

なべ車の下から、冷却水らしき水漏れが!!!

某峠のPA セッティングの為にせっせとホイールスペサー外し!
楽しいひと時!?
エンジンの運転席側から、水漏れが!?
車をバックさせて、確認したら、間違いなくLLCでした。
運転席側の、前のあたりから漏れている???
BG9マニに垂れたクーラント発見!
わかりにくいですけど、良く見ると緑色が見えます。
ここに水滴が付くって事は???
妙に近かった、水冷オイルクーラー配管が怪しいと思っているのですが・・・。
エキマニの熱でホースが炭化してるのかも知れません・・・。
高回転を維持して走った直後にボンネット開けたら、BG9エキマニ真っ赤ですし。
BG9マニ付けた時は、水配管にえらく接近していたし?

調べたらやっぱりエキマニに垂れているので、エキマニ上にあった、水冷オイルクーラーの配管がかなり怪しいです。

水漏れを見つけたので、無理は禁物?ですので、今日は大人しくしておきます!?

早く故障箇所を見つけて、また帰ってきますのでよろしくお願いします!

お集まり頂いた皆様!
故障探求につき合わせてしまい、大変失礼しました〜。
バッチリ整備してまた戻りますので、よろしくお願いします!!!



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