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GDB6速ミッション移植!
完全完成編

2006/02/13


とりあえずは、ハードDIYオフミのお陰で、ほとんど完成状態に近づいた、なべの愛車!
いろいろと忙しくて、なかなか時間を作ることが出来ないのですが、ちょっとづつ仕上げたいと思います!!!

ハードDIY後、作業1日目!


えーっと。
雨降ってます・・・。
ハードDIYの日も、晴天(と言っても寒いですが。)に恵まれていたので、文句言えませんね。
天気を恨んでもしかたないので、出来ることからコツコツやっていきます!

小雨が降る中、エンジンルーム内の作業をします。
  • スピードメーターケーブルを差し込みます!
  • セルモーターの配線を、GC8の配線で仮接続!
  • インタークーラーを取り付けます!
  • 締め忘れていた、エンジンマウントを締め付けに車の下に潜ります!(パンツは無事でした!?)
まぁ、上から出来る作業は、特に問題なし!
エンジンマウントボルトは、潜る時に背中が濡れたけど、作業は順調に完了!
(雨降ってるので、ほとんど写真はないです。)

これで、エンジンが始動できるようになりました!
次に、室内のお仕事です!
スピードメーターケーブルを差し込みます。
雨降りで暗いので、少ししか見えませんね。
GC8の、A〜Dって、メーターがワイヤー駆動なんです・・・。
6速に変えても、純正ケーブルは届くのですが・・・。
シフト回りが仮付けですので、仕上げます!
赤丸の部分は、6速のダストブーツ?(ゴム)に穴が
開いていませんので、ドリルで穴を開けます。
そして、やっとネジで止めることが出来ます。
位置あわせ用の、ゴムのヒゲ?のような物は、5速用の
プレートに合いませんので、根元から切りました。
他のネジは、穴位置もそのまま使えます!
これで、シフト回り完了!
内装を取り付け、この状態で、試乗に出かけます!

写真のコメント通りなのですが、室内側のゴムの部分に、穴が開いていないので、電動ドリルで穴を開け、ネジが止まるように加工しました。
この部分だけ、GC8の部品を使ってやれば、問題ないかも知れませんが、6速のバックギア用のワイヤーが通るのでどっちみち穴は必要だろうと思います。

さて!お待ちかねの試乗です!

エンジンを始動!振動や音などを気にしますが、問題ありません!
そして、真っ先に行ったのは、電気回りの点検!

バックギアに入れて、バックランプの点灯を確認!
→確認OK!

DCCDダイヤルを動かして、動作を確認!
→確認OK!


では!試乗に行ってきます!























自宅の角を曲がって、すぐに気が付いたのですが・・・。



スピードメーターが正常に、
動いていません!
始めは、針が飛び跳ねるように「ピコピコ!」
動いていたのですが、
そのうち動かなくなりました!
スピードメーター死亡っすか?
それとも、スピードメーターケーブルが、抜けたのか!?
コレでも走れるけど、ギアと速度の関係がわからないと、楽しさ半減ですね・・・。



そして!?
クラッチフルードに、液漏れ発生!
信号待ちでクラッチ踏んでいたら・・・。
気が付けば、ペダルが底に張り付きました!
エンジン止めて、ギアを1速に入れて、セル回して発進・・・!
クラッチレスシフトで、なんとか自宅に帰還・・・。


出鼻をくじかれた格好ですが、凹んではいられません!自宅に帰り、速攻で、スピードメーターケーブルを点検!
でも、また濡れるのはイヤなので、室内側を点検します。

運転席足元に潜り込み、配線の束を避けながら、手をメーター裏に入れて、メーターワイヤーを抜き差しします!
クラッチオイルを継ぎ足し、ペコペコクラッチを踏むと、クラッチが切れるようになってきたので、そのまま町内限定で試乗開始!
でも、やっぱり、メーターが動いていません・・・。
自宅に帰って、車から降りる時に気が付きました。

半ドア警告灯が点いていません!
これは、関係ないと思っていたのですが、半ドア警告灯の球を交換ついでに、メーターを分解します・・・。
ちなみに、スピードメーター外したままで、その辺走れば、ワイヤーの芯線がクルクル回っているのが見えるのです!
そうすれば、メーター部分の接続不良が決定するわけです!
「こりゃ、外すっきゃないでしょ?」

って感じで、メーターを勢いで外します!
メーター球の位置を確認し、半ドア警告球を抜くと・・・!?

「ありゃ?切れていません・・・。」
そして、よくよく確認すると!



ぐはっ・・。
メーター裏の基盤が、
焼き切れています!


うわぁ・・・。
マジで、焼き切れてます・・・。
めげずに、速攻で修理!!!
ショートしても、わざと細くなったパターン部分で
焼き切れるように設計しているようです!助かった〜!
半田付けの復旧作業で、
半ドア警告灯は無事に点灯しました!
マウスを画像に乗せてください!
凹んだままのクラッチの状態が見れます・・・。


これは、ショックです・・・。
恐らく、車の下から手を突っ込んだ時に、メーターケーブルの金属部分が、触れてしまったのでしょう・・・。
良く考えてみると、この配線は、常時電源ですね・・・。
作業前は、必ず!
バッテリーターミナルを外しましょう・・・。

基本ですからね・・・。(お前が言うなって?)

つまらないミスに、ダブルで凹みますが、半田で配線を修理!!!
なんとか、警告灯が点灯するところまで、こぎつけました!

とりあえず、1日目は、こんな感じで終了です・・・。
雨降ってるのに、クラッチのオイル漏れなんて、到底分かりませんからね〜。

あ!そう言えば!
メーター外したまま走行するのを、忘れてました・・・。

必死だったのでしょうね・・・。

次回の作業で完全復活を目論見ます!

ハードDIY後、作業2日目!

自分のミスで、余計な仕事を増やしてしまった、1日目・・・。
今日は、雨ではありませんので、今日こそ完全復活したいです!

とりあえずは、インタークーラーを取り外して、凹んでしまうクラッチラインを点検!
マスターシリンダにクラッチオイルを注ぎ、クラッチを踏みっぱなしにして、圧が抜けるのを待ちます!
しばらくして、ペダルが奥に入ったので、レリーズシリンダー周りを点検すると!!!

漏れた箇所発見!
クラッチホースと、レリーズシリンダーのボルトが少し緩かったようで、マシ締めで対処完了!
やっぱり雨が降っていないと、発見が早いです!

そして、次はスピードメーターワイヤーです!
なんとかして、メーター裏をしっかり差し込み、確認が取れたところで、ミッション側を差し込みたいのですが、どうしたら確実に作業できるか考えていたのです・・・。。
思いついたのですが 、ミッション側の芯線の先っぽを電動ドリルでつまんで回転させたら!スピード表示しそうですので、早速実行に移します!

ケーブルを抜き、芯線を軽く引っ張った時!
「ポロリ・・・。」
あ・・・。ワイヤーがブチ切れてます・・・。
GC8のE型以降と、SF、SG、BH以降では
関係のない話ですね。
メーターケーブルは旧車の証です!?
赤丸が、ミッション側と、メーターからのケーブルです。
ケーブルの芯を引っ張ったら、「ポロッ」と・・・。
すぐの所でブチギレています。ご臨終でーす。
新車から8年間ありがとうございました〜。
急に角度変えられて、駄目になったのでしょうね〜。
バッテーリケーブル交換します。
形や長さは、ほとんどいっしょですが、
下の若干GDBの方が短いです。でも、まぁ問題なし!
配線も古くなると抵抗が増えるので、新しい物にします!
これでB端子タイプのバッテリーが、普通に使えます!
さりげなく、個性を発揮!?って、誰がわかるねん!
でも、ターミナル無改造がいい感じです!
次は、バッテリーステーを買い替えたいですね〜。

完全復活は、お預けです・・・。
ポロリと逝った物は仕方ありません・・・。電話で新品部品を注文し、入荷を待つ事にします!

今度は、セルモーターの配線を、GDBの物と付け替えることにします!
見た感じ、ほとんどいっしょなのですが、微妙に違います。
でも、ほとんどポン付けでOK!
GC8は、配線も古くなっているので、この機会に換えておきま〜す。
バッテリーターも、GC8の純正の場合は、55Dの大き目が付いていますので、GDBのスペックC用のバッテリーターミナルに交換すれば、Bポールのバッテリー(40B19Lなど)を使うことが出来ます!
軽量化できるし、バッテリーが壊れても、安価で交換できるので、メリットは大きいと思っています!
こいつも、ミッション載せ換えセット?の中に入っていました!!!


ハードDIY後、作業3日目!

部品が届いたと連絡があったので、一応動かせるようになった、6速MTの愛車で出撃!
スピードメーターレス?なので、速度超過に気を付けて運転します!?

いつもお世話になっている、スバルの部品担当のY田さんにも、「6速載りましたか〜?」なんて、声を掛けていただけました。気にしてくださいまして、ありがとうございます!!!


自宅に帰り、早速スピードメーターの復旧に取り掛かります!

まず、バッテリーターミナルの取り外しから!(笑)
もう同じミスは、繰り返しません!?

次に切れたメーターワイヤーを、引き抜きます。
そして、新しいケーブルを、車内からエンジンルーム方向に突っ込みます。
穴小さい!狭い!暗い!体勢が辛い!
とても作業しにくいですが、その辺はがんばってなんとかするのです!
注文した、スピードメーターケーブル!
案外短いですね。
案外安い部品です。
2100円くらいでした〜。
ワイヤーの先っぽを引っ張っておいて・・・。 光の見える穴に、差し込むのです!!!
狭い!やりにくい!穴細い!体勢がつらい!!!
ようやく出てきた、スピードメーターケーブル・・・。
さて、どうやって取り回そう・・・。
こんな感じで、ミッション側とドッキングに成功!
エンジンルーム内は、5速と同じ取り回しにしました!
残すは、メーター裏です!

エンジンルーム内が終わったら、今度はメーター裏です!
5速ミッションと比べて、6速ミッションのメーターケーブル差込位置が、バルクヘッドに近づいていますので、スピードメーターケーブルは、少し余る感じになります。
でも、急激に曲げるわけにはいかず、余った分をどこかでたるませる必要があるのですが、エンジンルーム内で余分をたるませる部分はありませんので、室内側で調整することにします!

写真に出来ないので、イメージであらわすと・・・。
5速ミッションの場合・・・。
直線的にメーター裏に入っています。
こうしたいのですが・・・。
6速ミッションの場合!
ケーブル取り出し位置が違うので、
ケーブルが余ってしまいます。
そこで、ダッシュの中で、負担を掛けないように余らせます!

うまくいったように見えますが、やっぱり曲がりくねっているのは、ケーブルに負担があるかもしれないので、スピードメーターケーブルの寿命は短いかも知れませんね〜。

ダッシュ裏に手を突っ込み、ケーブルを手探りで挿入します!
スピードメーターケーブルの芯は、4角ですので、なかなか入りにくいのですよ・・・。
入らなかったら、45度くらい中身をひねったりして、再度挑戦!!!

手を突っ込む時に、障害となるブレーキスイッチを取り外したりしながら、何度かチャレンジして、なんとかケーブルをぶち込みました!
きつい体勢で、つりそうになってる左手に、「確実に入った!」って感触が伝わり、完成を確信します!
試乗してみると、スピードメーターは正常に動作しています!!!
ついに!
完全に完成しました!

とりあえず、街乗り状態のインプレです!

まずは、交換したクラッチ!HPI製のカッパーミックスクラッチ&カバー!
これがイイ感じなんです!
十分な半クラッチ領域があります!発進も容易です!
クラッチの踏力は、使っていたクスコの、ロケットクラッチのカバーに比べると、少々重いです。
でも、ジャダーなし!つながり感もよし!
「これが純正ですよ♪」と言われれば、知らない人なら納得してしまうことでしょう!

メタルのがっちり感は、あまりないですが、結構いい感じにクラッチミートできます!
本当に万人が満足できるクラッチだと思います!いい買い物しました!(中古で安かったし!)

フライホイールをGDB純正品にしたので、少々の重量化ですが、逆に低速からトルクが出ているのがよく判ります!
吹け上がりは、それなりですが、慣れれば問題ない範囲でしょう!
GCの純正フライホイールからすれば、かなりの軽量化ですので、無理に社外品にしなくても、GDBのフライホイールは、十分にお勧めできます!
ツインじゃなきゃ駄目!とか言うのでなければ、なべは、これ以上のクラッチに交換する必要は感じません。
皆さんのご意見はいかがでしょうか〜???420PSまで大丈夫らしいですし!?

走行したフィーリングですが、フロントに10Kのバネを入れているので、少々ハネ気味だったのですが、見事に収まりました!?
それだけ、重くなったのでしょう。
「走っていて、重量化を感じるか?」といわれれば、「多少は感じます。」
やっぱりハンドル切った時のノーズの入り方が、少し鈍くなりました。
よく言われるように、軽快感がやや薄れた感じですね。

でも、それに引き換え、シフトのしっかり感や、
壊れない安心感!が手に入ったのは、とても嬉しいことです!
ちなみに、5速のクイックシフト入りよりも、若干ストロークは長くて、シフトレバーも少々長いように思います。
でも、全体の位置はまるっきりいっしょで、違和感はまったく無いです。
段差を超えた時に、妙なブルブル感を感じるので、ミッションの強化マウントを入れてみたいですね〜。
リアデフから聞こえていただろうと思われる、異音も解消しています。

リアデフの効き具合は、少々足らないように思いました。ガコガコは、ほとんど言いません。まだ、慣らしもまだまだ足りてませんけどね〜。
帰ってきて、温間でLSDのイニシャルトルクを測定してみると!7Kで安定していました・・・。
12Kで組んだのに、こんなに落ちているとは・・・。
イニシャルアップは、次回分解する時の、課題にします!
新品のフロントは、説明書に記載通りの、4〜5Kぐらいで安定していました〜。

そして、高速道路やバイパスを選んで、試乗を繰り返しました〜!
もちろん!
6速巡航が目的です!(笑)
エンジン音も静かに抑えられていて、いままで5速100km/h巡航の時、ブーストが瞬時に立ち上がる、3200rpmぐらいだったので、エンジンが回りたくて回りたくて、仕方ない?回転数だったのですが、6速ギアのお陰で100km/hの巡航回転数が少し下がったので、アクセルが敏感すぎず気持ちよく流す?ことが可能になりました!!!

ちなみに、60km/hで走っている時!
タコメーターはこんな感じですよ!
3速 4速
5速 6速!
当然、205/50/16が純正のホイールに、215/45/17ですからそこそこの誤差はあると思います!
でも、車検の40km/h検査では、問題ない範囲でしょう!

立ち寄ったコンビニで、パチリ!
ずっと走り回っていて、写真撮るのを忘れるところでした・・・。
見た目は普通のGCですが、主要部品は、ほとんどGDBな愛車です。
もう!MTが壊れることは無いでしょうから、次はもう少しパワーアップさせたいですね〜。
Sタイヤも欲しいですが・・・。


では、最後に・・・。

GC8に、6速MT搭載する際のポイント!

★更新履歴★
2008/11/06 きゅるぺぽ☆%BF5D-GT さん情報追加!
2007/11/11 souさん情報を追加!

GDBの6速ミッションを載せた方!情報をお待ちしています!

6速ミッション ■なべ管理人情報が使用した、6速ミッション
☆GDBD スペックC用 6速MT DCCD付 トルク配分 35:65 
☆オイルクーラー取り出しホースあり クスコLSD組み込み
年式により、トルク配分変更あり、DCCD有り無しがあるので注意!オートは使えません
フロントドラシャが付いていないミッションを購入したら、スピンドルの有無を確認

※ミッションの型式年式等の違いについては、「資料室」をご覧ください。

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
駆動系がペラシャの長さ以外はGC8Aとまるっきし同じであるBF5に、TY856(6MT)とBP5用前ハブ/ドラシャのセットで載せました。
リアデフ ■なべ管理人情報
☆GDBD R180ファイナル3.9 クスコLSD組み込み
フロントデフのファイナルにあわせて、リアデフのファイナル交換要
R160デフ車は、GC8Cに3.9ファイナルの設定あり 
GDBA〜Cのペラシャを使用

■souさん情報
GDBのF型以降は、6MTトランスファー内部の減速比が1.1になっているようで、リアデフのファイナルギアは3.545です。
F型以降ののリアデフを使用される方は、F型以降のミッションをあわせてご使用ください。
↓参照記事
http://www.subaru-sti.co.jp/GRN/bulletins/050818.html

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報

3.9って、A型にはありましたっけ?(←スミマセン訂正しました。なべ管理人)
GC8CのRA系がR160で3.9ですね。
おれはこれ使いました。つか前からWRX-RA STiのクロスミッション/リヤデフだったので今回は触ってません。
↓の項にも絡みますが、このデフを載せるときにはペラシャを流用するわけにはいかないのでBF5の降ろしたデフキャリアからフランジを移植しました。
ベアリングプーラーで抜いて、インパクトで締め込み。ヘタに奥まで叩き込むとシャフトが押し込まれて回らなくなりますので、注意してください。

GC/GFやBC/BFのNAなMT車が3.9なので、そういうのを引っ張ってきてLSD入れるのもいいかもしれません。※

※なべ管理人注釈
諸説ありますが、GC8Cのターボ車用、3.9ファイナル車からの流用が良いと思われます。

プロペラシャフト ■なべ管理人情報
☆GDBD
GDBA〜Cは、デフフフランジのPCDが小さいので、GDBD以降のR180デフとは合体不可
インプレッサのAT用ペラシャが合うとの情報もあり(デフ側フランジの適合は未確認)

■GDBE(souさん情報)
プロペラシャフトが太くなっているようで、マウントボルトは、GDB用を用意してください。
GDBDと同様に、ペラシャのフランジPCDが大きいタイプです。

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
デフキャリアのコンパニオンフランジを、ペラシャに合ったものに交換してやればいいので、長さが合えばなんでもOKです。
搭載車のAT用ペラシャもOK。
今回BF5に載せたのですが、BF5のAT用がそのまま使えました。
だからGC8ならGC8のAT用でもOKでしょう。※

※なべ管理人注釈
構造変更時、純正カタログのエンジンパワーが280PS車などの場合、元が他車用のATのペラシャは、流用してきた元のベース車によっては、安全率が保安基準に達しない可能性があります。
(例えばEJ15等、NAの4WD車のAT用ペラシャを、カタログ馬力280PS車等に流用した場合、ペラシャはローパワー用で、細いから、安全率がクリアーできない。→構造変更で、安全率に達しない為、車検合格できない。というか、常識的に危ないのでターボ車同士で流用しましょ!)
フロント ドライブシャフト ☆今使っている物でOK(すぐ↓の項参照)
フロントデフ オイルシール ■GDBE(souさん情報)
E型からPCDが114.3に変わり、ドライブシャフトが太くなっている為、E型のミッションにPCD100のドライブシャフトを使う場合は、オイルシールを変更する必要があります。
GDBA〜C用のフロントデフオイルシールが必用です。

・オイルシール寸法
A〜C型用:内径30mm外径50mm、厚み9mm
D型以降用:内径35mm、外形50mm、厚み9mm

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
BP5のドラシャもD型以降用に準ずるようで、
内径35mm、外形50mm、厚み9mmのサイズでした。
外側に大きなリップあり。
BP5のドラシャ使用の際は、GDBD以降のオイルシールを使用してください。

リテーナの形状もGDBC以前とGDBD以降/BP5用は若干違うので、オイルシールだけでなくこれもドラシャと合わせたほうが間違いないかと。

クラッチ&セル ■なべ管理人情報
☆GDBD純正フライホイール+HPIカッパーミックス&カバー6速純正セルモーター
(5速用も使えるようですが、その場合は、5速用のセルを使用。要確認!)

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
TY754用フライホ/クラッチカバー/ディスク/レリーズベアリングをTY856と結合することはできます。#レリーズベアリングは型番違うけど寸法的には同じもののようです。
でも、TY752用(5速)のセルはTY856(6速)のセル用丸穴に突っ込めませんでした。
直径が0.3mmくらい大きいようで。
フライホ/クラッチ周りは外さずそのまま使うつもりだったのに余計な仕事が増えました(笑)。
(セルか、ミッション穴径のどちらかを、削り加工する必要があります。)

5MTで6MT用クラッチ周りを使う分には0.3mmくらいガタになるのでOKなのでしょう。
でもこのしっくりとした勘合でフライホとの位置関係を決めてるので、ガタはどうですかねー。


スピードメーター ■なべ管理人情報
☆メーターケーブル車 →ポン付け!ケーブルの引き回し経路変更でOK
☆電子式メーター車 →5速用のセンサー使用で、無加工取り付けOK
クラッチレリーズ ■なべ管理人情報
☆6速用を使用
取り付け位置のオフセットの都合上、5速用のレリーズシリンダー使用不可
(5速用クラッチホースは使用可能です。)
■GDBE(souさん情報)
取り回しがちょっときついです。
オリフィスのシステム一式外すと良いかもしれません。あとはグラインダーで削るとか。
クラッチマスター ■なべ管理人情報
なべの場合、GC8D用で問題なし。レリーズを拡大しても、クラッチは切れています。
クラッチマスター径が、GDBの方が大きい為、GC8用マスターを使うと、組んだクラッチ(ツインプレート等)によっては、切れにくい場合も考えられます。その場合は、マスター側にもGDB用を移植してください。
フロントパイプ ■なべ管理人情報
☆5速用フロントパイプは、ステーの切断加工か、曲げ対策が必要。
GDBA〜B用の、6速用フロントパイプがあれば、ぽん付けか?
ミッションメンバー ■なべ管理人情報
☆6速用を使用。
MTマウントは、「5速の物が使える!」と言う、未確認情報もあり!
エンジン結合ボルト ■なべ管理人情報
☆EJ207搭載車(GC8F〜G)は、ポン付け (結合ボルトナット、計8本)
EJ20G(GC8A〜C)、EJ20K(GC8D〜E)搭載車
セルモーター取り付けに加工必要?(結合ボルトナット、計4本)」

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
ミッションにセルをはめ込んだ時の勘合で位置はしっかり決まるし、基本的に回転方向にしか力かからないハズなので、とりあえずボルト1本で固定してます(爆)。よい子は真似しないでね。
はたしてこれでどれくらい行けるのか...
干渉のポイント ■なべ管理人情報
タービン交換車(ポン付け含む)は、ベルハウジングとの干渉に注意
☆AX53B70は、無加工
T518Zは、ベルハウジングを切削加工、取り付けの問題かも?当たったら削ってください!?
☆GC8D2DDは、ボディ側は無加工でした
内装 ■なべ管理人情報
シフトブーツ等、内装に小加工有り ほとんどぽん付けレベル!?
セルモーターハーネス ■souさん情報
セルモータへの+ラインの防水キャップのサイズが、5速と6速で違いました。
付かないことは無いのですが、6速用を用意しておくと安心です。
(なべ管理人は、セルモーターハーネスも6速用を使用しています。)
配線、その他 ■なべ管理人情報
☆特になし!本当にポン付け!バックランプもカプラーONでOK
☆DCCDハーネスも、カプラーON (5速純正でDCCD搭載車のみ)
☆ボディー側の叩き加工等なし
6速用 ハウジングカバー購入を忘れずに!
(追加で必要になるボルトナットはベルハウジング部以外に特になし。基本的には5速用のボルトが使用できます。)


■souさん情報
6速は、ミッションのドレンが2箇所あります。
(デフ側のドレンパッキンはGCと同サイズでしたが、オイルパン側のパッキンは用意しておくと安心です。)

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
TY856でもD型以前とE型以降ではニュートラルセンサの特性が逆のようです。(詳細未確認)
ECUから見たニュートラルスイッチの特性が逆になっています。
MDM-100で見るとニュートラルでOFF、ギヤを入れるとON。 orz

1) GDBでもE型から部品番号が変更になっている
2) 去年仲間がGDBAにGDBFのミッションを載せたときにニュートラルで空走時にエンストしたりCHECK ENGINE点灯する原因がこれで、スイッチを交換したら直ったらしい
3) つまりD型以前とE型以降ではスイッチの特性が逆
4) 今までのGC8C Ver.2 RAのも今回のGDBCのもスイッチ単体では常時解放、ちょっと押し込むと接触、もっと押し込むと解放

以上のことから、E型用のスイッチに交換すればOKということになるような気がしなくもないんですが、ものすごい違和感があるのです。
なべさんの平成15年のミッションだとC型かD型でしょうからうちと同じパターンの移植だと思うんですが、周囲の方も含めて今までそういう問題ってありましたか?

必要人数!? ■なべ管理人情報
☆10人で載せました!
最低3人は必要か!?一人なんて本当に重過ぎて無理!MT脱着経験者も必要ですよ〜。

■きゅるぺぽ☆%BF5D-GTさん情報
リフトはないけど天井クレーンのあるところで2人で載せました。

間違いや訂正箇所等ありましたら、教えてくださいね!!!
上記の表内で追加情報などありましたら、是非とも!よろしくお願いします!

皆様のお陰で、無事に完成することが出来ました!
本当にありがとうございました〜!
これからもがんばりますので、よろしくお願いします!







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