今日の出来事。

2002/10/23



今日は、10/13のセントラル走行会の、サーキット後整備をしていました。

とりあえず、スカスカになったブレーキのエア抜きから。
こんなものは、なんてことないのですが、やっぱりブレーキ踏んでくれる、助手が欲しいですよねー。
結局、自作のワンマンブリーダーで、自分でブレーキを踏むのですが、どうしても、エアが残ってしまい、GOODな踏み応えには、なかなかなりませんよね。
ブレーキフルードも、もったいないですし・・・。
平日に付き合ってくれる、ヒマ人は周りにはいないしねー。
なんて、ブツブツ言いながら、作業していると、なんか妙なもの発見!
右前のタイヤハウスの内側から、エンジンルーム方向に、HKSのエキマニの集合部分のフランジが見えるのですが、エキマニの相手方の、純正タービンサポートパイプ?の周りを覆っている遮熱板が、なんと!
割れている!
しかも、輪になった遮熱板を止めている溶接がはがれているので、
遮熱板がその場で、クルクル回る!

・・・。
えらいもの見てしまいました。
確かに、走行中は2000RPM付近でビビリ初めて、
レブまでキッチリと、何かがビビリまくっていたので、ずーっと不愉快に思っていたのですよ。

そうかー。輪になったままどこにも止まっていないので、何千回転でもビビルのですね・・・。
普通は、決まった回転数で共振して、ビビッたりするのに、通りでずーっとうるさいわけです。
最初は、タービン本体の遮熱板だと思ってたので、遮熱板のボルト締めなおしたり、ビビリそうなとこを、フロントパイプ交換するときに、切除したりして自分なりに防止してきたつもりなのですが、これといって、決め手がなかったのですよ。
エキマニの気持ちいい音も、スポイルされているしね。

こうなったら、今度のチューニングポイントはここですね。
タービンサポートパイプを、次回のセントラルまでに交換しようと思います!!!


そして、サーキット前に交換し損ねた、ウルトラのプラグコード交換に再挑戦! (前々回の日記参照)
4番シリンダーのコードを引き抜き、いざ勝負!
すると、
「グッサッ!・・・・・・・。ポチッ」
おい。一発で入ってしまった。
闘志を燃やしたあの、1時間はナニだったのでしょうか・・・。
やっぱり、馬鹿にされてたのでしょうか???

その後、ブレーキの具合とプラグコード交換の試乗を兼ねて、あきさんが勤めるガソリンスタンドへ。

ブレーキはエアを抜いて、前よりはフワフワ感がなくて、やや改善。
エンジンは、バラつきがなくなり、やっぱりスムーズです。アイドリングもやや上昇!

スタンドに到着。そして給油後、計量器の前は邪魔なので、あきさんの運転でその場を動かすことになりました。

セル1発目! 
「キュルキュキュキュルッ!ボボッツ・・・。プスン。」 始動失敗。
セル2発目!
「キュルキュキュ・・グーッ・・・。キュルキュル・・・。」
なんと!グーッってなったときに、運転席パネル下あたりから、煙が!
同時に電気配線の燃える、ビニール臭が室内を覆います!
まるで、ドリフのコントのように・・・。「モワッ!」と・・・。

おいらは、目が点。ハンドル握ってセル回していた、
GS店員、あきさんは、もっと目が点。

とりあえず、あわててバッテリーターミナルを外しましたよ・・・。

とりあえず、人力で押して、GSの隅っこで原因の追求開始!
分解すること5分。
燃えカスになった哀れな電気配線発見!

その先の部品は・・・!
WSC(ウオータースプレーコントローラー)でした。
そうです。8/3の備北サーキット前日に衝動買いして急場でつけた配線の取り回しが良くなくて、金属部分のアースとこすれて、ショートして燃えたのです。

かなり反省。

↓スパーク痕跡が残る、ダッシュ下のカバー        ↓燃えた赤い配線
 
     
ごめんなさい。いんぷれっさちゃん・・・。
もう少しで、我がインプを火葬にするところでした。 

おそまつ。





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