セントラルサーキット前整備 その2


2002/10/11


前回の日記で、キャニスターの1WAYバルブの負圧ホース外れを見つけて、絶好調になった我が愛車ですが、そのとき、大変のものを発見したのです!

○ックスの駐車場で見たものは!
チャコールキャニスターの1WAYバルブの横には、ラジエーターがついてますが、(インプ乗りならわかりますね!?)
よく見ると!
ラジエーターアッパーホースが、
パンパンに膨れて破裂寸前じゃ!
なんとも、ショッキングです・・・。

そんなわけで、すぐに、スバルのお店へ直行です!
部品係の人に、車検証とアパーホースを注文します。

私       「ラジエーターアッパーホースをもらいたいのですが・・・。」
部品係    「多分、在庫があるはずなので、探してきますね。」
           待つこと5分
部品係    「ありましたよ。ホースバンドセットで、約1500円です。」(細かい値段は、忘れた。)
私       「ホースバンドは、別にいらないんですけど・・・?」
部品係    「じゃあ、もうちょっと安いけど、100円くらいしか変わらないし、バンドも伸びてるから、交換したほうがいいよ。」
私       「そうですか・・・。じゃあ、バンド付きのホースセットでお願いします。」

って、やり取りの後、ホースをGET!

じゃあ、ラジエーターのクーラントも必要ってことで、今度は、ジェー○スへ!
ラジエータークーラントをGET!

でも、部品がそろったから、「じゃあすぐ交換!」っていうのは、なべ的に言えば面白くないのですよ。
なぜ、面白くないのかと言うと、ラジエーターのアッパーホース交換するなら、つけたいパーツがあるでしょ?

そうです!水温計ですよ!
なぜか、ラジエーター交換までしているにもかかわらず、まだ、水温計は未装着だったのです。
水温計と、ラジエーター交換なら、どっちが先かって言うと、そりゃラジエーターでしょ?
意見の分かれるとこかもしれないけど、水温計つけても、水温下がるわけじゃないしね。
計器をつけて、エンジンのコンディション管理もいいけど、純正ラジエーターに組み合わせたら、水温あがりっぱなしなのは確実ですしね。
体に悪いですよ。


後日。
Sタイヤに交換、ブレーキエア抜き、車高の調整、なんかをタラタラやってると、水温計が通信販売のお店から届いたので、お昼から、装着開始!
ついでに、ウルトラのシリコンプラグコードも、装着します。

まず、ラジエーターロアホースをはずして、よく冷えるサーキット専用の冷却水を排出します。
これで、家の周りを飛び交う、蚊の大群を殲滅できるでしょう。フッフッフ・・・。
そして、プクっとふくらんだ、アッパーホースをはずして、買ってきたホースと比べます。
ぱっと見た感じ、あまり、膨れてないような感じですが、エンジンを始動し、ラジエーターホースに圧がかかると、1.5倍くらいに膨れるのです!
恐ろしい・・・。
このまま、サーキットを爆走すれば、間違いなく、アッパーホースは破裂していたでしょう。


右の写真は、今回交換する部品です。水温計は、DIFYを選びました。

新品のホースにナイフを入れ、水温取り出しアタッチメントを間に入れます。
そして、アッパーホースは、「サクッ!」っと交換完了!


このへんで、プラグコードを交換しようと、エアクリーナー周辺をばらして、右バンクの1番コードと3番コードを交換。(所要時間10分)そして、左バンクの2番を交換。
ここまでは順調っす!
でも、なぜか、4番のコードが、「ぽちっ」って入らない!
何度しても、入らない!
プラグを抜いて、直接プラグを挿すと入るのに、プラグ装着状態では入らない!
気を取り直し、長さが一緒の2番のプラグコードと交換ても、4番には入らない!
なかなか入らなかった4番につける予定のコードを、2番につけると、すぐ入る。
なんで?おいらを小馬鹿にしてるのですか?
半分キレギレの状態で、奮闘すること、1時間以上!
中腰の状態で、指先に力を加えすぎたので、指先が麻痺。
そして、装着断念。
こんな、しょうもないことで、時間をとられては、室内の配線が出来なくなってしまいます。
仕方なしに、4番だけ、いままで使っていた、スピリットファイヤーを挿すと、数秒で奥まで入ります。
「やっぱり、馬鹿にされてるのか???」

えらくムカツキながら、作業再開!
ここでやっとラジエーターのエア抜きが出来ます。
エンジンを始動すると、なんか、アイドリングが安定しない!プラグコードが違うから???
原因は、1番と3番を、コイル側で間違えて挿してました。(初歩的でスミマセン。)


水温計の室内配線は、慣れてることもあって、きれいに配線完了!
コントローラーは、灰皿の下の、小物入れの中にセット。電源は、すぐ上のオーディオから取ります。

そんなこんなで、暗くなるまで作業して、やっと完了!


左が、今回つけた水温計。右がHKSのブースト計です。
統一感ってものが、まるでありません。(笑)
オーディオスペースには、ラムコの3連メーターがあるのですから・・・。メーターだけで3社目ですわ。わははは。

その夜、○甲山に行ってきましたが、水温はまったく変化せず。
メーターユニットUを買ったのに、3分間記憶させても、まったく面白くありません。わはははははは・・・。
でも今後、メーターを追加すると、絶対DIFYを選ぶことでしょう・・・。

「もっと、動くメーターが欲しいっす。」(水温は動いちゃいやよ!)

これで、水温、油温、油圧、ブースト、電圧、までそろいました!
これで、的確なエンジン管理が出来ることでしょう!

最後に、今年8月3日に備北サーキットの走行会で、タイムアタック2位だったときに賞品でもらった、ナルディークラシックをつけてみました。
手触りがよいですね〜。
満足です!

13日に控えてる、サーキット走行が、ますます楽しみです!









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