TOP >> ばくばく工房 >> ロールセンターアジャスター



★ロールセンターアジャスター
商品説明

★ロールセターアジャスター

15、20、25、30mm補正
35mm補正          
40mm補正          
ロールセンターアジャスターとは・・・。
一言で言えば、車高が変化した時に起こる、ロールセンター変化や、ジオメトリー変化を補正するパーツです。
ここでは難しい話はやめにして、このパーツ。
私たちの乗るスバル車には、どんな効果があるのでしょうか?

スバル車のフロントサスは、ストラット形式ですが、車高調の導入などでローダウンすると、アームの位置が変化することで、乗り味が大きく変化します。
車高調を導入された方で、「見た目は格好良くなったけど、乗り心地が少し悪い・・・。」と思われた場合、
一度思い切って2cm程、車高をアップさせてみてください。
減衰力はそのままでも、乗り心地が良くなっている場合があります。もちろん、全長調整式の車高調でも同じ事が言えます。
全長調整式の場合、ストロークは変化せずに車高を変化出来るので、乗り心地には関係しないように思われがちですが、実はそうではありません。
では、なぜ?乗り心地は良くなったのでしょうか?

実際に、車高調をいじくり倒した経験のある方なら、お気付きかと思いますが、フロントの足回りがストラット形式の場合、
ロアアームの角度が特に重要なのです。

スバル車の足回りの場合、ローダウンさせると、水平状態〜通称バンザイ状態となりがちですが、
その、アームの可動範囲を超えた状態では、ショックのストロークもスムーズに行えず、スタビリンクにも無理がかかります。
特にGC8などでは、純正のフロントロアアームは車高が高い状態を重視している為、車高短にしてロールさせるとスタビリンクは破損します。
SG9,SG5,SF5などでは、簡単に4〜5cmくらい車高が下げられるので、ロアアームの角度の問題としては、フォレスタオーナーの方が深刻です。
ストロークしたとたんにアームが動かなければ、乗り心地を良くすることはもちろん、タイヤも外側ばかりが減ることになり、動かない足のままでサーキットのタイムを詰めることは難しいでしょう。

それに、ブレーキングなどの前荷重などで、アームが極度にバンザイした状態で横Gが加わった場合、アームの位置関係の悪さ(ロールセンターの低さ)から、ロールが増えてしまいコーナーリングの姿勢にも影響を及ぼします。
その状態にならないためにも、ブレーキング時のノーズダイブに負けないように、バネやショックを固めに変更して、サスストロークを制限するのも手ですが、乗り心地を考えると本末転倒です。


では。

■車高はちょっと低めをキープ!

■そして、同乗者に不満が出ないぐらいに、乗り心地が良くて・・・。

■ハンドリングを良くして、きれいにタイヤを使いきりたい!

そんなわがままな要求に対応するには、どのようにすればいいのでしょうか?



もう、お解かりですね。
「ロールセンターアジャスター」を装着してみてください!

ロールセンターアジャスターで、アームの角度を適正状態に戻す事(ロールセンターを補正する事)で、アームを適正範囲内に収め、突き上げ感を減らし、タイヤを完全に使い切れる足へ変化します。それに、対地キャンバー値を適正化する事で、接地感の向上やハンドリングの向上を簡単に感じ取ることが可能です。
走り始めた瞬間に、ショックの角が取れたような、マイルドな乗り心地に!
峠を走れば、良く曲がる足!になっていることがわかります。

そして、ばくばく工房では、
ロールセンターアジャスターの選び方は、現状のアームの角度を、純正に近い値(水平状態以上)まで戻すことが重要と考えています。
車高設定は、車種、オーナーの使用環境や使用目的により様々ですので、1種類の補正値では到底対応し切れません。
「スバルのロアアームボールジョイントは、同じ部品で使い回しが出来るから・・・。」
と言った理由で、走りに振ったフォレスタの車高短から、控え目なダウン量のレガシィまで、同じ補正値のロールセンターアジャスターを押付けるのは、到底納得できるものではありませんでした。

そこで、ばくばく工房では、補正値を数種類用意することで、ユーザーの目的に合わせた補正を可能としたのです。

基本的には、元の車高が高いSF5,SG9,SG5のローダウン車には、30mm〜40mm補正を。
GC8,GDB,BH,BPなどの車高調装着車では、15mm〜30mm補正を基準に、車高のセットアップに合わせた補正値をお選びください。
他社とは違い、1度限りですがピロボールのOHが可能なのも、ばくばく工房製品の特徴です。
ステンレス素材を採用しているので、降雪地域に多い錆びに対して強いのも、他社には無いメリットですね。

些細な事ですが、バネ下荷重の余分な重量増を防ぐ為に、胴体部分を中空化して軽量化したり、キャッスルナットのベータピン(アルミロアアーム用)や、ボルトの摩擦係数安定処理など、各部にもこだわりを配した自信作です。

是非!本物志向の、ばくばく工房製「ロールセンターアジャスター」を装着してみてください!
補正量に選択肢のないまま、他社を選んだ方は、これを見たら!!!
ちょっと後悔してるかも・・・!?


※工房の「ロールセンターアジャスター」は、「エンジンミッション・ダウンマウントキット」との同時使用も考慮しています。
※GC,GDB,BHなどにお乗りの方で、更にハンドリングを極めたい方には、「エンジン・ミッションダウンマウントキット」の併用を、お勧めします。




「こんなパーツが欲しい!!!」
って、リクエストなどありましたら、下記からメールでご連絡ください!
あなたの「欲しい!」が、現実になるかもしれません!!!

ばくばく工房へ!こんなパーツ欲しいです!


更なる性能向上の為、予告無く仕様等を変更する場合があります!
あらかじめご了承ください!








― Copyright (C) 2005-2006 ばくばく工房&最速!インプレッサ製作日記 All Rights Reserved ―

2006/09/13付けのマイナーチェンジで、コア出口側のタンクに、整流版を追加しました。
これは、コアを通過した空気が、1箇所の出口に突入する為、その出口付近で左右に分かれていた空気が互いにぶつかり、乱流になっています。乱流を押さえ込む為、整流板を追加し空気をスムーズにスロットルへ導くことで、更なる圧力損失の低減に成功しました。

広告 仕事 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー