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エンジンミッション・ダウンマウントキット
商品説明
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エンジンミッション・ダウンマウントキット
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激変するハンドリング・・・。
「オーバー」とも取れる、このタイトルは、このパーツを装着した方だけが感じ取ることができます。
水平対抗エンジンは、もともと低重心と言われていますが、更なる走行安定性を図るため、エンジンの低重心化を狙ったのが、
「エンジンミッション・ダウンマウントキット」です。
重量物のローマウント化は、車の運動特性に大きな影響を与えます。
車の構成部品で、一番重いエンジンの搭載位置が高ければ、ロールは増え、コーナーリング限界は下がり、その車からはハンドリングを語ることが出来ないでしょう。
レースの世界でも、重いものはなるべく低くマウントする方が、良いのです。
身近なチューニングに例えるなら、車のボンネットを、軽量のFRPやカーボンに変更する事は、重量配分の適正化効果もありますが、高い位置の物を軽量化することで、相対的に低重心化を促進できるチューニングです。ハンドリングの向上に効果がある事は、ご存知かと思います。
そして、新型のBP、BL型のレガシィでは、ハンドリング向上の為に、22mmエンジン位置を下げ、ミッションのフロントデフ位置で10mm下げる事に成功しています。
http://www.carworld-jp.info/car/subaru/legacy/html/index4.html
残念ながら、インプレッサ(GDB、GC8)、レガシィ(BG、BH)などのシャシで、既存のエンジン部品を大きく変更することなく、エンジンの低重心化を図るには、新型レガシィのように22mmも下げる事は無理があります。
そこで、部品の干渉問題などをクリアーさせながら、各部に無理のない範囲でエンジン搭載位置を下げることにしました。
この、エンジンミッション・ダウンマウントキットの肝は、全体の車高を変化させずに、重量物であるエンジン&ミッションだけを、低重心化する事なのです!
ですが・・・。
「エンジンの搭載位置が変更されるだけでは、面白くない!!!」
そこで、シャシフレームとエンジンの取り付け部分の剛性を上げて、フロントオーバーハング部分に乗るエンジンと、フレームを締結。
本来は、スポット増しや、当て板などでしか補強の出来ない部分を、絶妙な仕上げが施された補強パネルによって、フロントフレームの補強も施すことで、ハンドリングに一体感が生まれるました。
現状に満足していた方でも驚くほど!ハンドリングが向上するのが、このエンジンミッション・ダウンマウントキットなのです。
ステアリング操作に、よりクイックに向きを変えるフロントノーズ。
フレームの剛性アップで、手ごたえ感の増した、ステアフィール。
そのハンドルを握る、ドライバーのキモチを、決して裏切る事はないでしょう。
(07/06/02追記)
★マイナーチェンジで、ミッションメンバーに挟まるシムが、仕様変更!ミッションのセンター出しが、ラクチンになりました!
★キャスター変更用シムが、付属しました!ベストなハンドリングの追求に、お役立てください!
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マウスを画像に載せてください!
エンジンローマウント化のイメージが、判りやすくご覧になれます! |
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